長距離を走ってきて、36年以上になります。積み下ろしを待つ1時間、休憩で止まる30分。ドライバーなら誰もが経験するあの時間を、正直に言うと長いあいだ「ただ過ぎていくもの」として扱ってきました。
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!スマホでニュースを見て、少し仮眠をとって、気づけば出発時刻。それ自体が悪いわけではありません。休むことも、運転の仕事には欠かせない時間です。ただ、その中のほんの一部でも、後に残るものに使えないかと考えるようになったのは、ここ数年のことです。
この記事でわかること
- トラック運転手の待機時間を副業に活かす考え方
- スマホ・PCだけで始められるWebライティングの具体的な教材
- 店舗に行かずに完結する電脳せどりの始め方
- 副業を始める前に知っておきたい正直な注意点
なぜ「待機時間」なのか
現場で働いていると、まとまった自由時間はなかなか取れません。だからこそ、すでにある「待っている時間」をどう使うかが現実的なんだと思います。新しく時間を作るのではなく、すでにある時間の中身を変える。そういう発想です。
今回は、私自身が実際に調べてみて「これなら待機時間の中でも始められそうだ」と感じた2つの方向を紹介します。どちらも、誰にでも簡単に結果が出るというようなものではありません。それでも、知っておいて損はないと思ったので、正直に書いておきます。
選択肢1:文章を書く仕事(Webライティング)
Webライティングは、スマートフォンかノートパソコンがあれば、場所を選ばずに取り組めます。特別な機材も、事務所も必要ありません。
私自身、文章を書くことに苦手意識があったので、まず基礎から学べる教材を探しました。以下は、その過程で見つけたものです。(PR)
- web+ SEOライティングBook(株式会社F.R.Will)— SEOを意識した文章の基礎を学べる教材です。
- コピーライティングの力2(及川慶則)— 読み手に伝わる文章の型を学べる内容で、入門編としてライティングサクセスロードも用意されています。
- ライティングスキルアップ講座(山田マヤ)— 基礎から実践までを扱う講座です。
選択肢2:ネットだけで完結する「電脳せどり」
もう一つは、電脳せどりと呼ばれる方法です。店舗に足を運ばず、ネット上の情報だけで仕入れから出品までを完結させる仕組みで、待機時間との相性は比較的良いと感じました。(PR)
- 電脳せどり入門(古道和俊)— 初心者向けに、電脳せどりの基本を図解つきで解説している教材です。
正直に言っておきたいこと
どちらも、始めてすぐに結果が出るものではありません。文章を書く仕事も、せどりも、続けて初めて形になるものです。「誰でも簡単に」というようなことは、私の経験からは言えません。それでも、待機時間の使い方を一つ変えるだけで、半年後、1年後の景色が少し変わるかもしれない。そう思って、今回この2つを紹介することにしました。
待機時間、あなたは何に使いますか。
よくある質問
Q. 待機時間中にスマホで副業をしても大丈夫ですか?
休憩・荷待ちの時間の使い方は基本的に運転手自身の裁量に委ねられていますが、勤務先の就業規則や荷主との契約内容によって制限がある場合もあります。事前に確認しておくと安心です。
Q. Webライティングと電脳せどり、どちらが向いていますか?
文章を書くことに抵抗がなければWebライティング、物のリサーチや売買に興味があれば電脳せどりが向いています。どちらも小さく始められる点は共通しています。
Q. 収入はどれくらい期待できますか?
個人差が大きく、始めてすぐに大きな収入になるものではありません。継続して取り組むことが前提の副業です。
物流業界で36年以上、長距離・地場ドライバーとして現場に立ち続けてきました。運転手・庫内・場内・管理、すべての立場を経験してきたからこそ、この記事を書いています。
本記事にはアフィリエイトリンク(PR)を含みます。紹介する教材は、実際に内容を確認したうえで選んでいます。

