「悔いが残らない方を自分で選べ」
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!『進撃の巨人』第25話で、リヴァイ兵長が口にする言葉です。どちらの道を選んでも、正解が保証されているわけではありません。それでも、選んだ結果を引き受ける覚悟だけは、自分で持て。この一言には、そんな重さがあるように私は感じています。
この言葉が、ふと頭に浮かんだ夜がありました。
「あとでやろう」が、いちばん悔いを残す
私はトラックドライバーとして36年以上、運送の仕事に携わってきました。今は親会社の物流現場でフォークリフトに乗り、荷受けや雑務、人を支える仕事をしています。
現場の仕事は、その日のうちに形が見えます。荷物は動き、伝票は閉じ、一日が終わる。ところが、お金の記録だけは、誰にも急かされません。レシートは財布に溜まり、副業の入金や経費のメモはスマホの中に散らばったままになりがちです。
リヴァイの言葉を借りるなら、「記録する」と「後回しにする」も、ひとつの選択です。そして、後回しにした側の選択は、あとで必ず利子をつけて返ってきます。確定申告の時期に、一年分の領収書を前にして固まる。あの感覚は、まさに「悔いが残る方」を選んだ結果でした。
副業を始めるなら、最初に決めておきたいこと
副業を始めたばかりの頃は、売上がまだ小さいので「記録はそのうちでいい」と思いがちです。ただ、私は逆だと考えています。金額が小さい今こそ、記録の習慣をつくる一番いい時期です。
現場作業者の私たちは、体を動かす仕事で毎日くたくたになって帰ってきます。そのうえで帳簿と向き合う気力を、毎晩ひねり出すのは現実的ではありません。だからこそ、気合いではなく道具に任せる、という選び方があります。
クラウド会計という「悔いが残らない方」の選択肢
日々の入出金を記録し、確定申告の準備までつなげてくれるのが、クラウド会計ソフトです。数あるサービスの中でも、マネーフォワード クラウドは、口座やカードと連携して取引を自動で取り込める仕組みが広く知られています。こちらのリンクから詳細を確認できます。(PR)
もちろん、道具を入れれば全部が解決するわけではありません。それでも、「記録する仕組みを先に用意した」という事実は、一年後の自分にとって、間違いなく悔いの少ない選択になるはずです。
まとめ
リヴァイの言葉は、大きな決断の場面だけのものではないと思います。今夜、財布のレシートをどうするか。副業の入金をどこに残すか。そんな小さな選択の積み重ねが、一年後の自分を決めていきます。
悔いが残らない方を、自分で選ぶ。まずは記録の仕組みを整えるところから、一歩ずつ始めてみませんか。

