荷下ろしを手伝って。棚まで入れておいて。待っててくれる? 運送の現場では、こうした頼まれごとが当たり前のように続いています。断りたくても、次の仕事に響くかもしれない。そう思うと、言葉が出てこなくなります。
Thank you for reading this post, don't forget to subscribe!運送業36年以上。もとは大型車両のドライバーで、現在は荷主側(メーカーの入出荷の現場)で荷受けや雑務を担当している私が、「言い方」だけに絞った例文集(PDF・14ページ)をまとめました。強く言い返すための本ではなく、関係を壊さずに、作業を見える形にして、話し合いの席につくための言葉を集めています。
この本の中身
- 前提条件(誰の契約か、書面の有無、会社の方針)
- 場面別の例文(7場面 × やわらかめ・標準・きっぱり)
- 自分の言葉に直すレシピ
- 社内(上司・運行管理者)への伝え方
- 相談できる公的窓口と専門家
この本の考え方
ドライバー個人に背負わせず、会社が責任を持って荷主との条件を整える。荷主とドライバーの人間関係や、会社の安全配慮義務にも目を向ける。そのための、現場の言葉の例文集です。
有料版はこちら(BOOTH・980円):https://tomossy3.booth.pm/items/8986448
無料の紹介記事はこちら(note):https://note.com/tomossy3/n/na2f9fb52fce7
※本書は公的な資料や報道をもとに筆者が整理した参考資料です。法律上の助言ではありません。個別の判断は、運輸支局や弁護士などの専門家にご相談ください。

